マプト州地図


Maputo -モザンビークの首都であり、マプト州の州都。
モザンビークの南部に位置する。
マプトの詳しい説明はこちらから
ウィキ http://ja.wikipedia.org/wiki/マプト

1992年に17年間に及ぶ内戦が終わり、いまだ復興中ですが
ポルトガル時代の建物(コロニアル様式)が沢山残っています。
近年は目覚しい発展を遂げ、街はずいぶんきれいになりました。

街では本格的なポルトガル料理を食べられる他、ブラジルのシュラスコ
日本料理、エチオピア、タイ、中華、イタリアン、コリアン、フレンチ等
バリエーション豊かな食事が出来ます。

maputo_map



モザンビークの首都 “マプト”の見所 (おすすめ度、付けてみました 最大5★)


マプトの写真(対岸のカテンベより)
*カテンベについては下の観光情報へ



土曜市 Feira do Sabado Add: Praca 25 de Junho

★★★★★

Baixa地区の要塞(Fortaleza de Nossa senhora)の近くの広場で
毎週土曜日に開かれます。
ふっかけられたりもしますが、ちゃんと交渉すれば結構安い値段でお土産が買えます。
アクセサリーや、バナナの皮でデザインされた絵葉書とかかわいいです。
街のショッピングセンターのお土産屋よりもかなり安い。


自然史歴史博物館 Museu de Historia Natural

★★★★

世界で唯一、象の胎児の成長過程の標本がある博物館。
調査捕象?の象の胎児をホルマリンにつけたとか。
モザンビークに生息する動物のレプリカや剥製を館内に詰められるだけ詰めた感じ。
迫力大です。モザンビークの民族の写真や、ちょっとした工芸品、海の生物の剥製とか、
やたら大きい昆虫のレプリカなども展示してあり(なぜ大きいのかはなぞ・・・)
面白いです。その昔、偶然日本の漁船が捕まえた、
貴重なシーラカンスの剥製も飾っています。



国立美術館 Museu Nacional de Arte

★★

モザンビークの国民的画家、マランガターナの巨大な絵は圧巻です。
モザンビークの彫刻がかなり独特。
モザンビークの有名どころ(シサノ、ランガなど)の作品が見れます。
中の撮影は禁止です。
写真は、マプトの美術の専門学校の生徒とのアートのワークショップの様子。
一番上の階にはそういうイベントのための作業場があります。



MozArte アーティストのための貸しスペース、お土産売ってます

★★★

美術館を出て、左にまがり、最初の交差点をまた左に曲がってまっすぐ行き、
左側にある建物。
アーティストが活動している所とあって、おみやげ物もかわいいものが多い。
おすすめ。



C.F.M. マプト駅 Estacao de Maputo (Caminhos de Ferro de Mocambique)

★★★

実はこれ、パリのエッフェル塔を建てたエッフェルさんがデザインしました。
植民地時代の遺産です。大理石のバルコニーです。彫刻とかすごいです。
薪式の蒸気機関車が展示されています。





中央市場 Mercado Central

★★★

アベニーダ25 de SetembroのBaixaバイシャ地区にあります。
昔火事があって、改装されて綺麗になりました。
結構日本と同じような野菜や果物を見ることが出来ます。
スパイスや日用品も買えるので便利。お土産もたくさん売っています。
スリに注意!



カテンベ Catembe

カテンベはマプトから見て島のようですが、実は陸つながり。
特に、モザンビークを訪れて首都滞在しか時間がない人におすすめ。
カテンベ行の船に乗ります。(乗り場はマプト地図参照)
海で泳ぐ楽しみというよりは、街の喧騒から離れてのんびりするのにおすすめ。
首都の摩天楼を一望できます。




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